History of  へっちゃら          From  星ヒカル

【へっちゃら シリーズ】

          
  へっちゃら準備号        へっちゃら巻1      へっちゃら巻2      へっちゃら巻3                へっちゃら巻4      へっちゃら巻5             へっちゃら巻6

          
   へっちゃら巻7          へっちゃら巻8       へっちゃら巻9      へっちゃら巻10           へっちゃら巻11     へっちゃら巻12

1989年に「準備号」という巻0を発行。
いざコミケへ…。
DBとは全く関係無いジャンルで販売していたが、これが、ことの他好評。再版も即行完売した。
確かな手応えを掴んだヒカルっち一味は、1990年に「巻一」を怒濤のテンションで描きまくり、P170という100を超えるページを、ほぼ星ヒカルが一人で描き倒し、夏コミにDBジャンルで出陣。これが本人達の予想を超えてお客様が殺到!ヒカルと「ひらのあゆ(現漫画家)」は、口半開きで役に立たず、売り子さん達の背後霊となってしまったのである。
巻一はヒカルと「夢仁らぽ(現大親友)」との合作漫画が有ったり、もしもDBの絵柄が耽美だったら…など、新鮮な企画をゲストがこなしてくれるなど、そのテンションは生半可な物ではなかった。特に巻10まで続く事になった星ヒカル、「たちばなひこと」、夢仁らぽとの3人対談は、ドアホ炸裂、ノリツッコミ、オゲレツ、下ネタ爆走で人々の共感を得られる事となった。こうして、「へっちゃら」はファイナルとなった巻12までコミケに合わせて、年に2冊のペースで1995年の冬コミまで発行されたのである。
それから11年…。「巻12」の再版を望まれ発行できた事は、同人作家として、またDBの一ファンとしてとても感無量であり、精神的に辛い時期に、私を支えたこの漫画を、また鳥山先生という偉大な漫画家を、私は一生忘れる事は無いと思う。


【へっちゃらX シリーズ】              DLsite.com  の「Hanamaru」にてデジタル再版 絶賛発売中!
星ヒカル初の18禁「やおい本」。が、本人至って大真面目。
「へっちゃら」シリーズで完結できなかったピッコロ×悟空の愛の行方を、どうしても描ききりたかった故に、今まで寸止めだったその先を描かなければ、ピッコロを幸せにできなかったので、「X」ではやおい達成。「X2」は、心の達成を求めて苦悩するピッコロをドシリアスに描いた。
「X2」は、ストーリー性の面でも私にとっては会心の出来だったと思う。
              

 


 

【へっちゃらG シリーズ】              
                                       以下5冊が 『へっちゃらG〜G4総集編!!+ヘッチョロ!』 として再版、絶賛発売中!

       

「X2」で愛を描ききったヒカルが突然はじけたくなってギャグオンリーの本を描き始めた。それがこのシリーズ。
何故か成長したブラとマーロンに傾倒した展開となり、クリリン一家、17号、ブルマ一家、悟空とブラとベジータのラブコメに発展。
マーロンと17号はオタク道をひた走り、トランクスが巻き込まれてシクシク言ってる作品だが、ちょっとギャグに自信ありか??あ…「ヘッチョロ」は「G4」の続きだが、ページ数がショボかったので、あんなタイトルに…(T▽T)。
「G4」から二年間のブランクを経て2000年冬に発行された。さらに2003年にも再版もされた。